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FLH猫箱根オフin2012春 その1。 
あいうえはるお、はいはるお。
こんぶぅ・3・

去る3月17日・18日と、FLH猫のメンバーで、はこねん主催の箱根オフに行ってきましたヽ(゚∀゚)ノ
参加者は14名、はるおは初参加となりもうした。

とりあえず前日になってから集合時間と場所を聞いたので、
「2週間前にどうせこうなるだろうと思ったよ」と思っておきました。
当日、忍者が9時に「何も聞いてないんだけど・・・」って言って溜まり場に現れたりとか
前日参加表明したひじきが10時ごろに「今起きたんだけどどうすればいい?」とか
とりあえず協調性とか計画性って言葉がFLHの辞書には無いと言うことが改めてわかった。

集合場所は箱根湯元。
はるおは、町田に出てそっから小田原→箱根湯本でもよかったんだけど、
初参加という不安もあり、一緒に行こうと誘ってくれたうにに釣られて
東京駅まで出てぱんつとうにと一緒に目的地に向かうことにしました。

遠足前の子供のように眠れず、22時に寝て3時に起きたという。
ネットしながら時間潰してたら、6時ごろからオフ用メーリスが賑やかになった。
余裕ぶっこいてゆっくり準備してたら電車一本逃した。
そしてはるおが参加するオフ会は必ずといっていいほど雨が降る。
どうなってるのこの雨女・・・。

東京駅に着いたら、前日に起こしてくれてもいいのよって言われてたはこねんにモーニングコール。
だが出ない。4回くらい10コール以上電話しても出ない。
6時過ぎにメーリスでは起きてた(おめーらメールうるせえって言ってた)のを確認してたから、
きっと二度寝は深いんだなぁ(´ー`)程度に放っておいた。

まずは東京駅の新幹線乗り場近くでぱんつを回収。
第一印象は、ぱんつはぱんつじゃないと思った。
普段エロゲがどーのとか言ってるのに、何だろうこの大人しい人って思った。
でもおもむろに紙袋の中からウィスキー瓶を取り出して飲んでる姿を見たら
「あ、普通の人じゃないな」ってナチュラルに思えました。

それから八重洲口にバスが着くといううにを探しに行った。
渋滞でバスが遅れてたり、八重洲中央が広かったりして結局南口のマックの前で落ち合わせた。
電話しながら辺りをきょろきょろしてたらうにらしき人物がいたので目で追ってたら
うに「もしかしてはるおさん、金髪?」って言われたので目標をタゲたった。ちなみに私は明るいけど金髪じゃない。
電話で話した感じもそうだったんだけど、うには思ってた通りのおっとりした子だった。

とりあえず小田原へ向かう電車に乗った。
電車内でぱんつをぱんつって呼んだら、半径2メートルくらいの人が固まった気がしたけど、
シャナたんとか呼んでも逆におかしいと思ってぱんつぱんつ連呼してた。
ぱんつはやはりウィスキーをウーロン茶のように飲んでいた。
メーリスでうにがあっきー達はどれくらいに着くのか確認してたりしたけどまともな返事はこなかった。
はこねんからメールが入って、「小田原に着いたら起こして」って言われたのでそうすることにした。
今になって思うと、「でも小田原に着いてから起こしても予約したランチ間に合わないんじゃないだろうか」とか、
全く思いもしなかった自分が悔しい。あとであんな目にあうとは・・・。
電車内では談笑しつつ一休みしつつ、飛び交うメーリスに目を通してたら小田原に着いた。

はこねんに電話をしてもやっぱり出ない。5回くらいしたけど出ないからメール待つことにした。
仕方ないので小田原駅のトイレ防衛をしているちたを回収するついでに私もトイレに入った。
そこでメーリスが鳴る。

箱「はるお意外と髪なげーんだな」

( ゜Д゜)

トイレから出て辺りを見渡したり、うにとぱんつとも確認したけど箱の姿はなかった。
メーリスでどこにいるのかと聞いたが返事はなかった。
僅かな恐怖と焦らされるような感覚を抱えながらちたを回収することにしたけど、
うにもぱんつも見渡したが居ないっぽいという空気だったので先にホームに降りてメールすることに。
この時すぐ出発する電車があったけど、ちたを待つために一本遅らせることに。
お昼の予約の人数変更とかしてくれたうにには感謝だよ。
そして先を行く電車はゆっくりと、沢山の人を乗せてホームから去っていった。

はるおメーリス「11号車の前のベンチにいる」
あとで知ったが、11号車じゃなくて11番線ホームだった。
暫くしたら片手にケーキ用の箱が二つ入ったビニール袋を持った、背の高い普通の男子が来た。ちただった。
数日前にRO内で、「甘いものの食べすぎで腹が出てきた・・・」と悲しんでる姿は詐欺だったのだと思い知った。

とりあえず次に来た電車に乗り込む。発車まで暫く時間があった。
メーリスを確認すると、忍者も到着したようなので合流。
忍者は全く忍べていない忍者だった。
あっきー・ちさぷ・すこっちも同じ電車に乗っているようなので、
謎の一言を残して消えたはこねん以外、ひとまず関東組みは揃ったことになる。
私は電車が出発したと同時に、「関東組今小田原から電車出発したよ」とメーリスを流した。
そしてそれからすぐに、今までの歴史を覆すことになるメールが一件届いた。

箱メーリス「そうかぼくもう箱根湯本いるから着いたら教えて。一番乗り余裕です」

はるお「死ね!!!!!!!
電車内にも関わらず、ついはるおはそう叫んでいた。
事前に聞いていた、遅刻常習犯の、9時まで寝ると言っていた、計画を全部うにに投げた箱が
まさかの一番乗りだったのである。
そりゃあ雨が降るわけだわ!!!!!!!!!!

箱メーリス「3回くらい目の前横切ったのに気づかないうにが悪い。ちなみに出発する電車から手ふってました」

私たちは完全に踊らされていた。

時を同じくして関西組も着々と合流する感じだった。
べんぞーの霊圧が全く感じなかったけど、とりあえず向こうも合流に向けて動いていたようである。

箱根湯本に着いた私たちは、とりあえず神奈川3人組と合流するためにホームで待機。
ほどなくして背の高い細身のイケメン(すこっち)と、眼鏡男子2人(あっきー・ちさぷ)がパーティーに加わった。
荷物が必要以上に多かった私より先に、揃ったメンバーはエスカレーターを上り、
改札出たところにいたはこねんと合流した。
恨みなんてほんの少しも帯びていない眼差しで、私は生はこねんを見つめた。
はこねんは目を合わせてくれなかった気がするけど気のせいだろう。
とりあえずお昼から合流組勢ぞろいである。

すぐにタクシーを拾ってお昼を予約してあるピザ屋さんに向かうことにした。
住所やら店名がすぐに出てこなかったので、タクシーの運転手さんと暫く問答が続いた。
私が同乗したのは、箱、うに、ちただった。
何だかんだで初対面の人たちに囲まれたので、借りてきた猫のように私は大人しくしていたよ。
でも普段から割かし話すメンバーだったのでよかった。
途中ちたがうにに、「前強羅から乗ったじゃん」と言っていたが、何か強そうな名前だなぁくらいに思っていた。
タクシーは20分ほどで目的のピザ屋さんについた。

合計9名だったので、別卓にならないかなーと心配していたけれど、みんなちゃんと一緒に座れた。
ピザを合計4枚頼み、飲み物を注文するところでお酒を飲む人がいたので私もグラスの白ワインを頼んだ。
ビールを飲んでる忍者の痛風が心配だった。あとちたが赤ワインを飲んでた。
店員さんが、「ピザは8等分でいいですか・・・?」と聞いてきたので、これはサバイバルになると予感した。
斜め隣にいたちたが、「はるおが食わなきゃいいよ」って言ってたので自重しないことにした。
ピザは薄い生地のものでした。
マルゲリータ・何かサラダピザっぽいの・チーズ4種のピザ・生ハムのピザが来たけどどれも美味しかった。
チーズ4種のピザにはハチミツをたらしても美味しかったかもしれない。

座る順番的に我が強い人(箱ちたはるお)と、割と大人しい人が分かれたため、
我が強いメンバーは自重しないどころか、どれも美味しく頂いてた。私同じの2枚食べた。
でもちたは、「そっちもちゃんと取って食べな」って言ってたからいい子だと思った。

意外とお腹も膨れたところで、まだピザがちょっと残っておりお酒が無くなったので、
私とちたはそれぞれ白ワインと赤ワインを追加した。昼から飲むとかマジたまらんね。

ちさぷメーリス「ピザうまかったわ!」
はるおメーリス「お酒も飲んじゃった☆」
忍者メーリス「ピザとビールは最高だな!」
一方関西組はファミマのピザまんをほうばっていた。

食べ終わり少しゆっくりして、お店を出る頃には、先ほどより雨脚が強くなっていた気がした。
それもこれも、ただの雨女と歴史を覆して男のせい。
チェックイン開始時刻まで1時間近く時間があったので、店内で話し合った結果、
お店から歩いて行けるガラスの森美術館へ行くことになった。

傘を持ってきたメンバーは先にお店を出て、はこねんとちたは会計をしていた。
私は持ってきた折り畳み傘を広げてうにと一緒に入ろうと思った。
必要以上に荷物が多い私はスーツケースをゴロゴロ言わせてとろとろと歩いていた。
すると、はこねんが何も言わずにそれを持ってくれた。濡れた(雨にじゃない
さりげないイケメン行為をしやがる。

美術館までは歩いて15分くらいだったかな。
荷物をコインロッカーに預けて、入場料を払おうとしているところでちたが言った。
「ピザ屋に財布忘れてきた」
このおっちょこちょいさんめ。
私がきょろきょろしてる間に、いつの間にかちたは財布を取りに戻っていた。
これがはるお(方向音痴)だったら道のり覚えてなかったから涙目になっていたはず。

男子組は、時間つぶしと雨忍びという感じであまり硝子細工には興味ないようにずんずん進んで行ってた。
私とうには「きれーだねーかわいいねー」と言いながらゆっくり順路を辿って見回っていた。
こういうとき女の子はいいね。
特に綺麗だったのが、ピンクの花の形をした硝子細工があしらってあった花瓶や、
青緑っぽい色の模様が合わさっていた飾り皿だったかな。
あとなんか派手なファントムマスクみたいなのもあった。
途中ぱんつがベンチで寝ていた気がしたけど気のせいだろう。
ちたもいつの間にか合流してた。

時間も丁度よくなったところで入り口集合。
はこねんと忍者が迷子になってたりしたけど問題なかった。
タクシーを呼んでもらってホテルに向かいました。




合流~ホテルまでの流れはこんな感じでした。
次回はホテル着いたあたりからを書いていきたいと思います。



FLH猫箱根オフin2012春 その2。
 

秘密にする


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