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FLH猫箱根オフin2012春 その3。 
~前回までのあらすじ~
ちたは女子力の高いギルマスだった。

FLH猫箱根オフin2012春 その1。
FLH猫箱根オフin2012春 その2。



霊圧が弱まったため2時間近く温泉のマッサージチェアで回復を試みたべんぞーと、
箱ちたが温泉から戻ってきたのでお夕食へ行くことになった。
桃鉄をやっていた私は、呆れるほど最下位だったので早々にコントローラーを投げ捨てた。
場所はホテルの1階にあるレストランで、メニューはメインのローストビーフとビュッフェタイプのものだった。
余談であるが、バイキングとは和製英語であり、バイキングを英語にしたものがビュッフェである。
語源はフランス語の「Buffet」

レストランに入ると2年前も使用したらしい奥にある個室に通された。
さすが医者はちげーなと思った。人数も人数だったしね。
それぞれ席に着いて、ビュッフェ形式であることと、メインのローストビーフのソース等の説明を受けた。
説明が終わってスタッフさんも別の作業に移りかけ、
私たちも「さてビュッフェ取りに行くか」と思っているところで、
目の前に座っていたぱんつがスタッフさんを呼び止めた。

ローストビーフってどれくらいの大きさですか?

鈍感なはるおでも、場が凍りつくのが分かった。
スタッフさんをはじめ、その場にいた全員が困惑した。
会員制のホテルでそういうこと聞くのやめてよね!!!!いや日常生活でもやめてよね!!!!!!
スタッフさんは困惑しつつも冷静に、ビュッフェ用のお皿に折りたたんで置かれた布ナプキンを指して、
「えっ・・・お、大きさですか・・・?大きさも厚さも、ちょ、丁度ここれくらいになります・・・」
私は机の下からぱんつを蹴り上げてやろうかと思ったが、
これ以上はこねんに恥をかかせまいと思いやめておいた。
ぱんつは、「だってビュッフェでお腹いっぱいになったら困るだろ!」などと供述していた。

それから落ち着いてビュッフェを取りに行った。
なんかオサレなメニューばっかりだった。いちごのソースがかかったホタテとかあった。
しかしここに来るまでにお菓子を食べ過ぎあまりお腹が空いておらず、
そして貝が苦手な私は、沢山あったメニューから肉とお刺身をメインに少量ずつ頂いた。
うににいちごのソースだけ舐めさせてもらったら、とても不思議な味がした。
カレーがおいしいよと言うことで取りに行ったら丁度ご飯がなくなっていたのでルーだけ頂いた。
カレーは飲み物や!!!!!!おいしかった。
あっきーはちょっとご飯盛りすぎたって言ってた。
そういえば「お飲み物はどうされますか?」って聞かれた時、
「特に要りません」ってみんな答えたのに、「悪いから」って
うにとちたが全員分のウーロン茶を頼んでくれていた。とても配慮ができる子たちだと思った。
ぱんつがウーロン茶を飲んでる姿は、朝のウィスキーを彷彿とさせた。

メインのローストビーフには、おろしポン酢かオレンジ(?)を使ったソースが選べて、それに洋風わさびが出た。
私はオレンジのソースのほうを頂いた。
ローストビーフは舌触りが滑らかで、ソースは甘しょっぱく、
洋風わさびは少し鼻を抜けるくらいの刺激でとても美味しかった。
ふと斜め横に座っていたなまこ様を見ると、ナイフとフォーク使いがとても様になっていた。
何度も言ったけど(しつこい)姿勢がすごくよかった。
ローストビーフの大きさは、確かにスタッフさんが言っていた通りの大きさだった。

ビュッフェもメインも美味しく食べ終わった私たちはもちろんデザートも頂いた。
目の前に座っていたぱんつが、ケーキをお箸で切り分けていた気がしたけど放っておいた。

それぞれ一息ついたところで、レストランを後にし部屋に戻った。
男達は再びスマブラを始めたり、るてこと忍者達がお酒を買出しに行く模様だった。
私とうには、今のうちにとお風呂へ行くことにした。
男達に「私化粧取ったら酷いからね!!!!」と言って、しっかり自分でハードルを低くしておいた。
そんなこと誰も聞いてねーよ!!!!!
あっきーが、「じゃあ帰ってきたら、誰だお前って聞いてやんよ」って乗ってくれた。

うにも言っていたけれど箱根のお湯はサラサラでした。

浴衣は寝る前にまたお風呂来た時着ればいいよね。ってことで私服のまま行った。
夕食前に先に、部屋に付いていたお風呂に入っていたうにに、
「化粧落とすから先行ってるね~」と断りをいれて先に浴場へ向かった。
浴場の床がやけにぬるぬるしていた。
転ばないように奥にあるシャワーの前に座って入念に化粧を落とした。
髪と体も洗った。
馬油のシャンプーがあって、「何か良さそう」って使ったら、ぎしぎしぬるぬるになったので、
備え付けのリンスインシャンプーで二度洗いした。
自分でシャンプーとコンディショナーを持って来ればよかったかなってちょっと思った。

洗い終えたまっさらな私はうにを探した。
けれどどこにも見当たらなかった。
そのうち見つかるだろうと思って湯船の中でのんびりしてたけど、
普段からカラスの行水タイプの私はすぐに茹で上がり、先に出ようと思って再びうにを探した。
うには化粧を落としてもあまり顔が変わらないはずなのですぐ分かるだろうと思っていたが全然見当たらなかった。
後姿を見て「うに!」って呼び止めたら全くの別人だったのはいい思い出。
トイレかな?とか思いつつ、お風呂とトイレを2往復くらいしたら、湯船の中でやっと発見した。
うにのおヌードを見たのは私だけだ!!!!羨ましいだろう!!!!!!!
はるお「湯だったから先出て髪とか乾かしてるねー」
うに「わかったー私はもう少し入ってるー」
楽しみにしていた私の箱根温泉は約20分で終わった。

着ていた服を再び着てドライヤーに向かったところで私の限界が来た。
髪を乾かし終わって、鏡の前でうにを発見したら開口一番言った。
はるお「暑い、もう面倒だから浴衣着よう」
うにが少し戸惑っていた気もしたけど気のせいだったと思う。
部屋に戻って浴衣を着て少し身支度をし、メイン部屋へと戻った。

インタホーンを鳴らすと暫くして扉が開いた。
あっきー「・・・誰だお前」
少し間があった気がしたがちゃんと言ってくれた。やさしい。
男達は相変わらずスマブラで大乱闘してたり、和室で大富豪をしてたりした。
私はカードゲームに混ざりつつ、るてこ達が買ってくれたお酒を貰いに冷蔵庫へ行った。
いっぱい買ってきたって言ってたけど、もうビールしかなかったよ!!!!!!
落ち着いてビールを開けた。
湯上りのビールはおいしかった。
ここでちたがずっとやりたいやりたい言っていた(ような気がする)UNOをやることになった。
大人数でやるUNOは地獄やで・・・。
誰かが「UNO!」と言うと、色が変わったりドロー4が置かれたりした。
それでも順々になんとか上がっていく人たちがいた。
ちた「はるおだけは上がらせない」
その時私は手札を10枚くらい持っていた。上がる気配などなかった。
しかし周回を重ねるごとにカードは減っていき、最後に黄色の4だかが残った。
しかしそのときの色は黄色ではなかった。
(あーまたカード引いて増やす作業が始まるのか・・・)
そう思ったときだった。
ちたが黄色のスキップを出した。私の順番だった。私は上がった。スイーツ(笑)
崩れ落ちるちたを見つめつつ、私は2缶目のビールを開けた。

次は弱肉強食のサバイバルゲーム、大富豪が始まった。
そう、UNOは結局一回しかやらなかったのである。
この事から、後に恨みを持ったUNOが大反乱を起こすとは、このとき誰も予期していなかっただろう。
大富豪では私は貧民ばかりになった。
一度大富豪になったが、すぐに都落ちした。
私はるてこ達が買ってきたボトルの白ワインを飲みつつ、カードと睨めっこしていた。
3缶目のビールをちたと半分こしてるころには、若干のほろ酔いを味わった。
元々地声が大きいはるおは、酔いも相俟って余計愉快に笑っていたので
隣の部屋の人からうるさいと注意されてもなおボリュームが下げられず自分で困ってた。
みんなにも、はるおうるさいって言われた。すみません(´・ω・`)
寝る人も出てきて、カードゲームもお開きとなったところで、再びスマブラを見つめる作業に入った。

その時カーテン越しにベランダが見えた。
何かいた。人影だった。
私はほろ酔った目でよくよくそれを見ると、ぱんつがパンツ一丁で煙草を吸っている姿だと確認した。
通報しようと思ったが、すぐに考え直した。
「おまわりさん!ぱんつがパンツ一丁でベランダで煙草吸っているんです」
なんて言ったら私のほうが厳重注意されるレベルだと思ったからだ。
ぱんつは何食わぬ顔で部屋に戻ってきた。

スマブラではあっきーの使用しているゼルダが強かった。
ちたはいつの間にかドンキーからピカチュウにキャラ変更をしていた。よく落ちてた。そしてよく叫んでいた。
はこねんに至ってはずっとカービィを使っていた。結局カードゲームもしなかったし
箱根の8割がたはスマブラで遊んでたんじゃないだろうか。

ここで酔いも手伝ってか、私は休憩しているちたにあることを聞いた。

はるお「ちたってゲイなの?

今思うと、どうしてこんなことを聞いたのか、自分でもよくわからない。
多分はこねんとベッドで二人並んで横になってスマブラをやってる姿を見たり
半端無い女子力を見せ付けられた結論がこう達したんだと思う。

ちた「違うwwwww」
はるお「え・・・でも・・・ゲイじゃ・・・ゲイなの・・・?・・・はこちた・・・。・・・ゲイじゃん・・・・・・あ、違うんだ・・・」

きもくしつこかった。
普段絡み酒とかならないはずなんだけどなー。

それから雑談とかしつつ、人生相談とかしつつ、男達の浴衣を拝みつつ、
2時くらいになって寝ようと思い、その前に煙草すってこよーと、喫煙所に向かった。
戻ってきたらうにが完全に落ちていた。
私はイギリスのジェントルマンのように、「迎えにきたよ、うに」と言って、うにを起こし一緒に部屋に戻った。
部屋に戻ったうには眠そうにしつつ、色々準備をしていた。
私は体が火照っていたため、浴衣の下に着ていたキャミソール一枚になってベッドにもぐりこんだ。
うに「電気消すねー。これくらいでいいかな?」
私「うんおっけー」
私は、内心不安を抱いていた。
何故なら私、人と一緒の空間にいると、緊張して寝付きにくくなるからだった。
横になって目を腕で覆い、心の中で静かに数を数えた。
(1・・・)
瞬間落ちた。
ただののびた君だった。




続く。



FLH猫箱根オフin2012春 その4。
 
シャナぱん #JalddpaA
 
うにのヌード羨ましい

はるお?はるおはいいや
はるお #PooosTlY
 
>>ぱんつ
うるせーローストビーフ食ってろ!
ユニ #ww95c5NA
 
しゃなたんに見せるヌードねぇから!

なんかお風呂で探してくれてたんだねごめん@@;
入ったらはるおさん髪洗ってたから入り口近のほうで私も洗ってた…
洗い終わって探したらいなくてお風呂のなか2往復くらいしてお湯つかったw
おそらくすれ違いすぎてた(うдヽ)あわわ

あと、流石に悪いかなって烏龍茶頼んでくれたのしゅうくんだった!気がする!
はるお #PooosTlY
 
>>うに

すれ違いすぎわろた。
ふむふむ。みんな良い子だったって事だね(≧ε≦)

秘密にする


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